WINDSPORTSフライトブログ

windsports.exblog.jp

プレフライトチェック

 プレフライトチェック、ハングチェック重要です。最終的には自己責任ですが、ハングチェックの時にはキールを支えている人もできる限りのチェックをしてあげましょう。

まずプレフライトチェック
①テンション
②ラフライン(角なしはないですね)
③マイラーの巻き込み
④リミッター

そしてハングチェックの時に
⑤カラビナ
⑥レッグベルト
⑦胸のバックル

 グライダーがセットアップできたら、まずグライダーの回りを1週してプレフライトチェック。ハーネスを着たら、ハーネスラインを自分で出来るだけチェック。そしてランチャーで人に頼んでハングチェック。くせにしましょう。そして上記は最低限です。自分で必要な項目を付け加えてください。
[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-02-04 23:03 | 講習 | Comments(0)

夏ラン アプローチ

 冬ランのアプローチに続き、今日は夏ランディングへのアプローチです。冬ランは長細いので後ろのほうから長さを使ったアプローチでしたが、夏ランはすぐ後ろに民家があり、またランディングの先には電線があり縦の長さが使えません。
 ですが夏ランディングは横幅が使えます。8の字(イメージ的には綿棒のような軌跡)の直線を長く取るのです。そうすれば慌てて前に出ることもなく、安定した高度処理ができるようになるでしょう。
 今日も張り切って図形作ったんですが、なんか線が消えちゃいます…。うう…まだ電気の国B級だなあ。

[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-02-03 23:19 | 講習 | Comments(0)

波に乗る

 表題の「波に乗る」ですが、うまいサーファーが上手に波に乗るのと同じように、調子がいいフライヤーはサーマルに上手に乗っていきます。それは空気に任せて渦の中心にあたかも吸い込まれていくよう…。
 数年に一度こういうフライヤーにお目にかかります。今のHナエがそう。リフトに無理に乗せるでもなく、翻弄されているようでもなく、リフトに向かって吸い込まれるように飛んでいく。今日もスイスイ上がっていくですよねHナエが。もうこうなるとサーマルテクニックは私より数段上でしょう。
 このテクニックを言葉で表現できたらすごいことなんでしょうが、私自身?マーク出てますから解説は当分無理ですね。インストラクターは体の動きを言葉に変えて相手に伝えるわけですが、受け手は千差万別。試行錯誤で日々改良です。
 下の写真はHナエでなく、M岡くん。最近ランディングがベリーグットですよ!
a0069056_012962.jpg

[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-02-03 00:06 | フライト | Comments(3)

私の履歴書

 日本経済新聞の裏表紙に「私の履歴書」というコーナーがあります。いろいろな方の人生を垣間見ることができます。
 ラケットで有名なヨネックスの名誉会長米山稔さんは戦時中、発射命令寸前の人間魚雷に乗り込んでいました。米軍の潜水艦が近くにいて発射命令は下されず、そのまま終戦を迎えられました。あの時命令が下されていたら、ナブラチロワやヒンギスはウインブルドンでもっと苦戦していたかもしれません。
 第2次世界大戦中の最大の激戦地、ガダルカナルまで遠征していた水木しげるさんは、片腕を失うほどの戦火をくぐり抜けました。失礼ですがあの時もしものことがあったら、ゲゲゲの鬼太郎、目玉親父、いったんもんめ(これ子供の頃、乗りたかった)などのユニークなキャラクターには出会えなかったでしょう。
 ソニーの大賀典雄さんがバリトン歌手を続けていたら、CDどころじゃなくまだレコードだったかもよ(これは大げさか)
 毎回驚かされるのですが、今日からはゴルフの帝王といわれたジャックニクラウスさんです。彼は数々のビッグタイトルを獲得してきたスポーツ界の帝王でもあります。どういう考えで競技に臨み、メンタルを平静に保ちつつも熱く勝利に向かえたのか、とても興味があります。ハンググライダーのコンペに出ている人も読んで損はないかも‥。
[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-02-01 22:14 | フライト | Comments(2)

冬ラン アプローチ

 先日の土日の北風の時間があり、何名かアップアップになっている人がいました。ちょっとここで講義タイム。高度処理の場所を冬ランの真ん中で始めている人を見かけますが、最後の調整が難しいようです。(パターン1)
 悩んでいる人はここは一度、ショートするぐらいな気持ちで後ろで高度処理を始めましょう。(パターン2)冬ランならポンプ小屋の近くのコンクリートの道。
 そうすると最後のターンが鋭角でなく、ひらがなの「く」の字のような比較的楽なアプローチが可能になります。
 さらに上級者になればピットコントロールを使い、好きなところへ降りれるようになるでしょう。でも夏ランでは後ろに民家があるので、「T」の字の道より後ろに下がってはいけませんよ。
a0069056_23322175.gif

[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-01-31 23:43 | Comments(0)

東風

 明日は予報によるといまいちの天気なんですが東風が吹くようです。東風や北東風は板敷では使えない方向ですが、太平洋沿いの滝浜海岸ではとてもいい風なんです。2~3mから10mぐらいまでの風、いろいろ使えます。講習生の人はもちろんテイクオフに自信がない人、ぜひ一度東風が強いときに滝浜に行きましょう。いい練習ができますよ!
 Hさんは滝浜講習に参加した後、あの厳しい講習で有名なAイントラからお褒めの言葉が。「ユウイチよりうまい」
 なんと!教えている私よりテイクオフがうまくなってしまうのです。インストラクターよりもうまく美しいテイクオフを手に入れたいあなた、ぜひお電話ください!(なんか通販みたい‥)
 ちなみに風を調べるにはウエザーニュース住所検索「茨城県鉾田市滝浜」で見てください。
[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-01-30 20:43 | フライト | Comments(0)

お迎え

 つくばエクスプレスが開通してからは、朝のお迎えが増えました。なんといっても秋葉原から45分で終点のつくばセンターですから。電車結構速いんですが踏み切りもなくて安心。高架が多いので景色もGood!
 つくばエクスプレスで板敷行きたいという人は前日に予約を入れ、秋葉原8:00発快速に乗ってください。終点まで45分間寝るもよし、外を見るもよしです。帰りはショップで酔っ払ってもOKですから。
 土曜、日曜の朝はお迎えが多いです。パジェロの定員は7名ですが、3列目のシートをはずしているので、私を入れて4名乗車可能。今朝はマックス4名がいらしてくれました。なんかうれしいですよ。
a0069056_23544512.jpg

先日のA木くんのブログの紹介ですが、私の表示が悪かったです。指マークになりません。勉強したので、今日こそは一発でとべますぞ!
のんのブログ
[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-01-30 00:01 | Comments(3)

継続は力なり

 Mルくん復活です!今回のレーザー近視治療の話、結構面白いです。詳しくはMルくんのブログ、Driven to Perfection にて。左の欄のエキサイトのリンクにあります。

 今日は北西5mの予報に、皆さんの出足が遅い。午前中いまいちなれど、午後から爆発!2000まで上がる大フィーバーに!Mルくん、おとなしくしていなさいと医者に言われたのに、サングラス掛けて2000m飛んでました‥。恐るべし。
 ボブさんも遅れてテイクオフしましたが、板敷1400、足尾1800で自身2度目の筑波ゲット!ボブさんはお仕事が沼津の勤務になったりと、一時はハングを続けるのが大変な時期もあったようです。が、いまや上級パイロットでバリバリです。継続は力なりですね。
[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-01-28 22:59 | フライト | Comments(0)

レーザー近視治療

 Mルくんはレーザー近視治療で確か東京にいるんですよね。今頃は手術も終わり、1.0の裸眼を手に入れているのでしょうか。ウインド内でもすでに治療した人がいます。タイガーウッズなどスポーツ選手もやっているようですな。
 私はずっーとメガネ君ですが、この仕事にしてから視力が変わりません。B級くんを探したり、山や雲を見ているとやっぱり目にはいいんでしょう。みなさんも板敷に来て、目の保養をしてください。
a0069056_22381836.jpg

[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-01-26 22:40 | Comments(0)

見物人

a0069056_21571736.jpg 先日のことでしたがテイクオフに一般の見物人が来ました。いつも通りテイクオフを「へー」だか「ほー」だか感心しながら見ていると、近寄ってこられて質問される。「O川さんいます?」「あっ、O川R子さんですね、ウチのスクールですよ。ちょっと最近来てませんが‥」
「O川さんにはポーランドで大変お世話になったんですよ」そうだ、R子は確か添乗員になって、世界中を飛び回っているんだっけ。板敷の近くに住んでいるその方は、R子に聞いたハンググライダーを一目見に来たんだそうな。
 話を聞くとぼったくり外人に荷物を運ばれてしまい、チップをせがまれ困っていると、R子が堂々とその外人と口論して追い返したそうな。
「本当にいい人で、お世話になりました。よろしくお伝えください」
 へー菅平ではベースバー持ったら、あさってのとこ飛んでったり、日本語大丈夫かというぐらいゆっくりしゃべるあのR子がねえ~。こんなに感謝されるなんてたいしたもんだなあ。
 同じ接客業として見習わなければ!
[PR]
# by windsportsitajiki | 2006-01-25 22:05 | Comments(0)