WINDSPORTSフライトブログ

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関西選手権

 昨日から和歌山県の竜門山で、関西選手権が開催されています。ウインドからも4名参加。ヒロシくんからのレポートです。
 「2日目の今日、42kmタスクで若い集が好戦。トップ和田さん、2着みのるさん、3着ミッチー、4着太田さん、5着ヒロシとウインド勢もなんとかゴール。タイム的には板さんが53分でトップ。2日とも大量ゴールで楽しい大会となっております。」
 いい感じですねえ。たくさん飛んでください!

 ホームページのショップ、スタッフ紹介のページが出来ました。このページは不肖わたくしめが作成いたしました。大師匠が作ったページと比べると、かなりヘボいんですがお許しください。写真も私が撮ったんですが、ショップの写真に大きな石が入っていたりだめですねえ。ますみさんも撮らなきゃいけないし、ボブさんに指導していただかないと。
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# by windsportsitajiki | 2006-02-10 21:18 | フライト | Comments(2)

BLUE EYE

 今日は営業です。ハングやバイクなど目に風を浴びるスポーツには最適なサングラス、「ブルーアイ」です。
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 写真は「ケイジ」というタイプ。価格:12,600円税込で、レンズカラー:ブルークリアー、イエロー、スモーク、ローズ、ミラー、オレンジから選べて、付属品でスペアーレンズ1個、ソフトケース
が付いてきます。詳しくはブルーアイのホームページで。

 板敷ショップのトイレですが、夜に行くとき暗くてご迷惑をおかけしていました。慣れている人は大丈夫なんですけど、ドアが開いているかわからないくらい暗いときってありますよね。でももう大丈夫。センサーライトを設置しました。駐車場からコンクリートの台に登ったあたりで反応すると思います。(実験しましたから)これで番長さんを筆頭とするゲ●ーズも夜、安心して飲めますね!
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# by windsportsitajiki | 2006-02-10 09:51 | 営業です! | Comments(0)

強力バリアー

 「ITAJIKI TODAY」と「車の掲示板」に最近迷惑メールが来て困っていました。そこで私の電気の国の大巨匠 M本さんが奮闘してくださっています。強力なバリアーを貼って頂きましたので、ひょっとしたら掲示板が見れない方がいるかもしれません。もし見れない方がいましたら私にお知らせください。
 M本さんにはお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。先日はWSのホームページの表紙を真っ白にしたりする暴れん坊の駄目生徒のわたくしですが、頑張ってついて行きます!よろしくお願いします。
 そういえば昔●ECに勤めていた時、深夜にマシンが暴走し泣きが入ったことがありました。そんな時は万国共通の方法、スイッチを強制OFFにして帰りました。翌日ビビリながら出社した記憶があります…。
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# by windsportsitajiki | 2006-02-08 23:19 | Comments(0)

講習の予約、待ってます!

 B級を取得しようと頑張っているSくんから電話がありました。「そろそろ試験が終わるので、バイトがない日に講習に行きたいと思います」
 うれしいですよ。待ってます!
 最近では強い風でも(冬は多いですよね)初心者の練習には有効であることがわかってきました。
初心者は弱い風で練習するのがセオリーでしたが、地面が速く動くので力んでしまうのです。発想の転換で強い風の中サポートをしっかりとし、地面が動かなければ安心してコントロールの取得ができます。
 さらにインストラクターと2人乗りのタンデムを組み合わせることにより、ソロフライトのライセンスであるB級をプレッシャーなく取ることができます。
 ウインドスポーツ冬講習は、風向で練習場を変えます。

北~北西の風 風が強いことが多いので、エリア着陸場でサポートをつけてテイクオフの練習。
南~南西の風 エリアに最適の風なので、タンデムで高高度トレーニング。
東まじりの風 海岸線沿いがいいので、滝浜で低高度のソロフライト練習。

写真は強風時にロープを取り付けたトレーニング
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# by windsportsitajiki | 2006-02-07 22:33 | 講習 | Comments(4)

秋葉原

 今日は所用があり電車で東京に行きました。つくばエクスプレスの終点秋葉原で寄り道。目的は2つ。ウチのお客さん Kさんがお勤めになっている「ヨドバシカメラ」の見学と「メイド喫茶」に行って、メイドさんに「お帰りなさいませ、ご主人様」と本当に言ってもらえるのか調査することだった。
 改札を出るとそのまま吸い込まれるようにヨドバシカメラへ。外に出ることなく通路がつながっているので雨の日も簡単に入店できる。携帯電話、パソコン、カメラ、家電は当たり前、おもちゃ売り場、本屋、レストラン街とデパートよりも専門性が高く最高に面白い。
 電気の国のパイロットを目指している私にとって天国のようなところだし、家族連れで行っても楽しいであろう。店員も白いベストを着ていて、とてもさわやかだ。
 恐るべしKさん、小売のお手本として勉強になります。
 そして7階に足を踏み入れると、な、なんとそこは最近ちょっとだけ興味があるゴ○フフロアじゃ~ありませんか!まるでKさんが「打っていけよ、うまくなりたいんだろう?」と語りかけているようなので、受けて立つ。しかもスポーティな受付嬢が楽しげにクラブを貸してくれる。もうメイド喫茶なんか、どーでもいいです。
 今日はつくばエクスプレスの楽しみ方の一つを報告しました。板敷の帰りに寄ってみてください。
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# by windsportsitajiki | 2006-02-06 22:45 | Comments(2)

乗り換え

 最近グライダーの乗換えが多くなっています。ありがとうございます。さて乗り換えにあたっての注意点を。
 テイクオフしたら必ずベースバーのニュートラルを探して下さい。前に乗っていたグライダーのニュートラルポジションと、同じことはまずないでしょう。ベースバーを引きすぎてヨーイングしてしまう人が稀にいます。
 VG ONは試してもいいですが、高度に余裕がある時にしましょう。そしてテイクオフ、ランディングは基本的にはVG OFFで行いますが、慣れてきたら30cmぐらい引くとバープレッシャーが少なくなり、高度処理が楽になります。
 乗り換えは大空の世界を広げる第1歩です。チャレンジしてみてください!
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# by windsportsitajiki | 2006-02-05 22:30 | 講習 | Comments(0)

プレフライトチェック

 プレフライトチェック、ハングチェック重要です。最終的には自己責任ですが、ハングチェックの時にはキールを支えている人もできる限りのチェックをしてあげましょう。

まずプレフライトチェック
①テンション
②ラフライン(角なしはないですね)
③マイラーの巻き込み
④リミッター

そしてハングチェックの時に
⑤カラビナ
⑥レッグベルト
⑦胸のバックル

 グライダーがセットアップできたら、まずグライダーの回りを1週してプレフライトチェック。ハーネスを着たら、ハーネスラインを自分で出来るだけチェック。そしてランチャーで人に頼んでハングチェック。くせにしましょう。そして上記は最低限です。自分で必要な項目を付け加えてください。
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# by windsportsitajiki | 2006-02-04 23:03 | 講習 | Comments(0)

夏ラン アプローチ

 冬ランのアプローチに続き、今日は夏ランディングへのアプローチです。冬ランは長細いので後ろのほうから長さを使ったアプローチでしたが、夏ランはすぐ後ろに民家があり、またランディングの先には電線があり縦の長さが使えません。
 ですが夏ランディングは横幅が使えます。8の字(イメージ的には綿棒のような軌跡)の直線を長く取るのです。そうすれば慌てて前に出ることもなく、安定した高度処理ができるようになるでしょう。
 今日も張り切って図形作ったんですが、なんか線が消えちゃいます…。うう…まだ電気の国B級だなあ。

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# by windsportsitajiki | 2006-02-03 23:19 | 講習 | Comments(0)

波に乗る

 表題の「波に乗る」ですが、うまいサーファーが上手に波に乗るのと同じように、調子がいいフライヤーはサーマルに上手に乗っていきます。それは空気に任せて渦の中心にあたかも吸い込まれていくよう…。
 数年に一度こういうフライヤーにお目にかかります。今のHナエがそう。リフトに無理に乗せるでもなく、翻弄されているようでもなく、リフトに向かって吸い込まれるように飛んでいく。今日もスイスイ上がっていくですよねHナエが。もうこうなるとサーマルテクニックは私より数段上でしょう。
 このテクニックを言葉で表現できたらすごいことなんでしょうが、私自身?マーク出てますから解説は当分無理ですね。インストラクターは体の動きを言葉に変えて相手に伝えるわけですが、受け手は千差万別。試行錯誤で日々改良です。
 下の写真はHナエでなく、M岡くん。最近ランディングがベリーグットですよ!
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# by windsportsitajiki | 2006-02-03 00:06 | フライト | Comments(3)

私の履歴書

 日本経済新聞の裏表紙に「私の履歴書」というコーナーがあります。いろいろな方の人生を垣間見ることができます。
 ラケットで有名なヨネックスの名誉会長米山稔さんは戦時中、発射命令寸前の人間魚雷に乗り込んでいました。米軍の潜水艦が近くにいて発射命令は下されず、そのまま終戦を迎えられました。あの時命令が下されていたら、ナブラチロワやヒンギスはウインブルドンでもっと苦戦していたかもしれません。
 第2次世界大戦中の最大の激戦地、ガダルカナルまで遠征していた水木しげるさんは、片腕を失うほどの戦火をくぐり抜けました。失礼ですがあの時もしものことがあったら、ゲゲゲの鬼太郎、目玉親父、いったんもんめ(これ子供の頃、乗りたかった)などのユニークなキャラクターには出会えなかったでしょう。
 ソニーの大賀典雄さんがバリトン歌手を続けていたら、CDどころじゃなくまだレコードだったかもよ(これは大げさか)
 毎回驚かされるのですが、今日からはゴルフの帝王といわれたジャックニクラウスさんです。彼は数々のビッグタイトルを獲得してきたスポーツ界の帝王でもあります。どういう考えで競技に臨み、メンタルを平静に保ちつつも熱く勝利に向かえたのか、とても興味があります。ハンググライダーのコンペに出ている人も読んで損はないかも‥。
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# by windsportsitajiki | 2006-02-01 22:14 | フライト | Comments(2)